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Oracle DBSec Tutorial

Oracle Databaseのセキュリティ機能を短い手順で試せるチュートリアル集です。

このサイトがカバーする保護の範囲

Section titled “このサイトがカバーする保護の範囲”

保存データ(Data at Rest)

ディスク上のデータファイル・バックアップを暗号化し、媒体盗難・流出時のリスクを低減します。

TDE

転送データ(Data in Transit)

クライアント〜DB間の通信を暗号化し、ネットワーク上の盗聴・改ざんを防ぎます。

NNE / TLS(TCPS)

利用時データ(Data in Use)

クエリ結果を動的にマスキング・フィルタリングし、権限のないユーザーへの情報漏えいを防ぎます。

Data Redaction / VPD / OLS / DDS

認証・認可

誰がDBにアクセスできるか・何を操作できるかを制御し、なりすましや不正操作を防ぎます。

IAM / MFA / DB Vault / SQL Firewall


ディスク上のデータと通信経路を保護し、漏えい・盗聴リスクを低減します。

DBへのアクセスや操作を制限し、不正利用・内部脅威を抑止します。

DBへのログインを強化し、なりすましや不正ログインのリスクを下げます。